[[ 六花会 館林記念病院 病棟紹介 ]]

一般病棟は、手術前後を含む急性期の患者様、慢性疾患が増悪した患者様が、健康的な人と同じような日常生活を送ることが出来るよう疾病の治療を目的とした病棟です。
患者様とのふれあいを大切にしたコミュニケーションの場を多く持ち、最新医療を駆使しながら、温かい心を大切にし、患者様が一日でも早く日常生活に戻ることが出来るよう、病気の回復のお手伝いをさせて頂いています。

日勤・夜勤あわせて入院患者さま7人に対して1人以上の看護スタッフで看護いたします。
例)日中 患者様3人:看護師1人  夜間 患者様17人:看護師1人

ナースステーション
 

特殊疾患病棟は、下記の方への入院治療を提供しています。
1.難病の方(パーキンソン病、脊椎小脳変性症、多発性硬化症、ハンチントン舞踏病等)
2.重度の意識障害の方などの長期的な療養と医学的管理を必要とされる方

ミーティング
 

回復期リハビリテーション病棟は、家庭生活復帰や社会生活復帰を目標に、集中的なリハビリテーションを行う病棟です。一般病棟とは異なり、専属の医師、療法士が配置されます。
患者様、ご家族を中心に、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、薬剤師、介護福祉士、ソーシャルワーカーがチームとなって個別のリハビリテーションを計画し、一貫した支援を行います。

回復期リハビリテーション病棟への入院対象となる方
・脳血管疾患、脊髄損傷の発症後2ヶ月以内
・義肢装置訓練を要する状態
・大腿骨頚部骨折、下肢、骨盤等の骨折の発症後、2ヶ月以内
・外科手術、肺炎等の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内
・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋・靱帯損傷後1ヶ月以内などの患者さんです。
上記以外の方は原則として入院できません。

●転入院までの手続きについて(詳しくはこちらをクリックして下さい)


●回復期リハビリテーション病棟 平成21年度上半期の実績
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●回復期リハビリテーション病棟 平成21年度下半期の実績
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●回復期リハビリテーション病棟 平成22年度上半期の実績
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●回復期リハビリテーション病棟 平成21年4月〜平成22年9月分の実績
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●回復期リハビリテーション病棟 平成22年度下半期の実績
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リハビリテーション室
ドア訓練
ドア訓練

食事訓練
日常作業訓練
ドア訓練
歩行訓練